二ツ岳


登山口 ・・・・ ・・・・ 峨蔵越 ・・・・ 鯛の頭 ・・・・ 頂上 ・・・・ 鯛の頭 ・・・・ 峨蔵越 ・・・・ ・・・・ 登山口
08:10 08:50 09:30 10:30 11:30 12:30 13:15 13:50 14:30


トレッキングタイツに膝サポーターをして、ギッチャンは今週もお山に行きます。
今回は6名が筏津から東赤石へ、3名が二ツ岳へと分れました。
二ツ岳は当初の予定では、頂上まで行かずに頂上手前辺りまでをゆっくり歩く、というものだったので、東赤石にはとても自信の無いギッチャンはこちらのコースにしたのですが・・・
結局のところ頂上まで行って、満足・充実感を味わうことができました。が、きつかったよ〜〜。
先週に引き続き、四つん這い状態で登るような道で・・・
なんか、病み付きになりそう・・・・。

8:10 肉淵登山口から登ります。
まだ早いので一番乗りのようです。
準備が終わった頃に、香川NOの車が数台到着しました。

きれいに整備された登山口 気持ちのいい谷 峨蔵越

今日は3名の小パーティーで、ギッチャンは先頭を歩くことに。
人の後からついて行く気楽さに慣れているギッチャンは、先頭というのはとってもプレッシャーで・・・
リーダーは次郎笈と同じく氏です。
あと一人は、尊敬する御年78歳(公表してすみません・・・)のさん。
いつも笑顔を絶やさず、弱音も吐かず、本当にステキな人です。

登り始めの道には、栗のイガが落ちています。・・・でも、中はからっぽ。イノシシさんかおサルさんかが食べてます。
栗の大好きなギッチャンは、ちょっとガッカリ。

8:50 気持ちのいい谷でひと休み。実はギッチャンは身体の某所が調子悪くて、水をのんでも吐きそう。困ったな〜〜。
9:30 峨蔵越到着。ここから登りがきつくなります。

登って、登って・・・ トンガリ岩 この向こうには瀬戸内海が見えます

這い登るような急登が続きます。
岩が乾いていて滑らないのと、木の根があって何とか大丈夫です。
それに・・・Tさんがすぐ後を黙々と登って来ています。すごいなぁ・・・。

9:50 トンガリ岩(と、勝手に名前をつけました)に到着。
高い所には登ってみたいもので・・・身重のギッチャンは途中まで登ってみました。

こんな箇所も 鯛の頭・・・に見えるのかな?


10:30 鯛の頭到着。面白い形の岩山です。
ここからも延々ときつい登りが続きます。
頂上直下の急な登りの所には、『あともう少し 油断するな』の立て札が。
字は消えかかっていて、弱気のギッチャンは『挫折するな』と読んでしまいました。

余計に怖くなるような札が やったーー!!頂上です お疲れ様と紅葉のお出迎え

11:30 ついに頂上着。思わず拍手したギッチャンです。
頂上からすぐの所に展望が素晴らしい岩場があります。
ここでしばしゆっくりと食事&休息を。
でもギッチャンは、いつになくあんまり食べられず、甘酒とリンゴだけ。
エビラ山〜権現山〜〜東赤石へとずーーっと続く稜線を眺めながら、リーダーが『この縦走は四国の山の縦走の中でも、一番きつい』とか・・・

ごほうびの大景観 エビラ山への稜線
燃えるような紅葉 ちょこんとヤッホー地蔵さんが・・・

12:00 あとのグループが上がってきたので、下山することに。
登りがきつかった分、下りは早いですね〜〜。
12:30 鯛の頭まで戻って来ました。

あれよあれよと 近づく・・・ 鯛の頭
アサマリンドウ 心なしか寂しそう 白いキノコ 登山口へ帰着

13:15 峨蔵越着。
ここまではホント早かったです。このあとは、結構長く感じましたねーー。膝が痛いから・・・。
秋の陽射しは、まだこんな時間でも、木陰に入るともう夕方みたいな感じがします。
一人では、寂しくてとても歩けません。
14:30 登山口へ戻って来ました。
今日も、歩いてくれた足に感謝!同行のお二人に感謝!です。

この後筏津へ回ると、丁度こちらも下山した所でした。
前回、東稜で太腿を提供して下さったさんが、栗を拾ってきてくれていました。
ありがたく戴いたギッチャンです。嬉しいな。

あんまりこの日は食べられなかったので(珍しい!!)、翌朝は今までで一番体重が減ってました〜〜!!

でもでも・・・一日が終わる頃には又元通りに・・・・ハァー。