工石山

登山口 妙体岩 南頂上 北頂上 北頂上 賽の河原 登山口
10:10 10:15 10:55 11:25 12:00 12:30 13:00
今年度も、あともう少し。
大きな行事もひとまず終わり、ホッと一息のギッチャンは風邪の方もマシになったので、公休の今日はお山へ。
前回の、横倉山の時と同じメンバーです。
通い慣れた工石山ですが、今日はFさんの案内でひと足違ったコースです。
いつもの登山口は通過して、ふるさと林道工石線を進みます。
前々から気になっていた、妙体岩の下から登って行きます。
10:10 登り始めます。
見慣れた風景 林道から見る妙体岩 登り始めは広い道

うん・うん!山を歩いていると自分を取り戻したような気分、なかなか快調・・・足取りも軽いです!
登山口すぐに鳥居があり、急な石段が続いています。
石段の途中右手に二箇所、横道に登山道がありますが、まずは一番上まで行きます。
急な石段ですが、時間にしたら5分程のものです。

急な石段を登りつめて 岩の下には小屋と祠が 見上げる妙体岩

この妙体岩は、はるか土佐沖からも見えるそうで、渡航する漁師たちが目印にしたとか。
大きい岩の多い工石山ですが、その中でもひときわ大きい妙体岩です。

岩の真下にある祠と小屋の、右手上から登って行きます。
自然林の心和む道が続きます。
一人だと、ちょっと寂しいかも。

苔蒸した倒木 文字盤みたいな四角い岩 南の頂上

10:55 南の頂上に着。うん、これはなかなかの近道です。
頂上は、平日なので静かなものです。単独の女性が、入れ違いに下山されたのみです。
今日は、迂回路を通って北の頂上に向かうことにします。
この道も、気になりながら未だ通った事が無いので、ちょっとワクワクします。
案内してくれる人がいる、というのは心強く有り難いですね〜〜。

こちらへ進みます 趣のあるステキな道です 北の頂上

この道にも、シャクナゲの木が沢山あります。
去年の花の頃は、どんなにかきれいだったでしょうね。
今年は何か、花が少なそう・・・。

実は、この迂回路はず〜〜っと以前に行きかけた事があります。(ギッチャン考を見てね)
あの時は、地形も全く分らず、時間も遅くパニック状態だったからなあ・・・・。
今日はゆっくりと、楽しみながら歩けました。

11:25 北の頂上。ぼんやり霞んでいて、ちょっと見えにくいですが、うっすらと石鎚山も見えます。
ここで昼食タイム。いつものシンプルランチです。

12:00 そろそろ下山。
帰り道は、北回りと南回りの真ん中の道から、賽の河原へと下りて行きます。

この生命力 真ん中の道へ 日陰には霜柱も
水の少ない賽の河原 ここも生命力 すごい! カケスの落し物ゲット

12:30 賽の河原。ここから妙体岩の方へ下りて行きます。
昨年、雪の時に一人で行きかけたものの、心細くなって引き返して来た道を行きます。
妙体岩もさることながら、本当に大岩・大木が多い山ではあります。
それに、今日のコースは自然林ばっかり。何とも気持ちいいですよ。

大ヒノキ すごい根っこ これまたすごい大ヒノキ 鏡岩

13:00 登山口に戻って来ました。

時間にしたら約3時間ほどですが、たっぷり山を楽しめた気がします。
また、行きたい今日のコースです。
Fさん、Kさんどうもありがとうございました!