稲叢山

登山口 四差路 頂上 河原 洞窟 四差路 登山口
09:25 10:10 10:40 11:35 12:40 13:25 14:10

今日は気軽に登れる稲叢山に、アケボノツツジを見に行くことに。
ヤマガツオご夫妻(カツオ&ワカ女さん)も同行してくれるので、今回はトンネル口とダム湖とに車を置き、往きと帰り違う道を歩けます。
アケボノの時季で、稲叢山賑わっています。
昨日も30台ほど車が停まっていたそうで。(のんびり山歩さんも来られていたようです)
林道を登り詰めて行くにつれ、山肌にアケボノのピンクが見えて来ました。
カツオ氏の車をダム湖に置き、ギの車はトンネル口に。
9:25 準備体操の後、出発。(カツオ氏と同行の時は、音楽入りのラジオ体操がセット)

駐車場に溢れる車 コミヤマカタバミ お出迎え アケボノツツジ

登り始めは、コミヤマカタバミの白くてかわいい花が沢山みられます。
9:40 西門山との分岐尾根。アケボノが出迎えてくれます。
鉄塔の尾根まで来ると、昨年6月にオオヤマレンゲに会いに、一人で来たことが思い出されます。
梅雨の合い間の、あの明るい陽射し・・・誰にも会わず一人っきりだったけど、とっても心に残る一日でした。
オオヤマレンゲは、今はまだ新芽が出て来たところです。

奥は平家平方面 かわいい姿 頂上へ

歩くにつれ、咲いてます咲いてます、色合いも微妙に違うアケボノ。
アップで撮ろうとしても、なぜか後ろ向きが多い。

10:10 ダム湖からと洞窟からとの四差路に着。
ここからはシャクナゲの尾根道ですが、また前回より土が減って、むき出しの根っこが痛々しい。
登山口に、土入りの袋を置くようにしたら・・・・?こんなに登山者も多いことだし。
それにゴミも結構目につきました。
『とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ』って心に留めてね。

アップで 頂上真下は崖

10:40 頂上着。ワイワイ賑わっています。見晴らしのいい岩場にも先客あり。
まだ時間も早いし、撮影のみで早々に頂上を後にします。そのままダム湖方面へ。

ツツジも全開 後ろ姿 ダム湖が垣間見えます

ダム湖を垣間見ながら、どんどん下りて行きます。
こちらのコースは静かなもの、誰にも会いません。

ここをくぐらせてもらいました ご利益あるか? こんな木も… 川原にて昼食タイム

11:30 洞窟コースとの分岐がある河原に到着。
ここでゆっくり昼食タイム。今回もフルコースをペロリ、よく入ります。肥るはずや・・・・。
12:05 折角だから、と洞窟コースに足を向けます。
身体が(お腹が)重い・・・・当然です。

左から降りてきて今度は右のコースへ ○○スミレが群生 なかなか急な長い階段

川沿いに進み、スミレが群生している大きな岩(庇が広くて生活できそう)を過ぎ、川を渡って急な階段を上って行きます。
横道になった頃に巨大な岩が出現・・・・圧倒されます。

12:40 洞窟に到着。

大岩の下にお地蔵様 新しい案内板 滝が

平家の武者が隠れ住んでいた、という洞窟。
食べ物なんかどうしていたのでしょう?
今の便利すぎる生活に、どっぷり浸かっているギッチャンには、想像もつきません。

三段の滝(カツオ氏命名) 大きな大きな岩 ここにかつて武者が・・・・?

湿気の多い岩には、イワタバコ・センダイソウなどのおいしそうな(?)ツヤツヤの若葉が見られます。
クサリ場もありますが、天然の段もあるし短いので大丈夫です。

アケボノと松と湖と ここも自然の展望所 シロモジ?アブラチャン?見分けがつきません

この洞窟コースは、変化に富んだ歩き甲斐のある道です。
いくつか絶好の展望場所もあり、そこを過ぎると今が満開のシロモジかアブラチャンか、よく分かりませんが黄色の道が続きます。

再び尾根の四差路に ここからダム湖へと ダム湖の登山口 雨に煙るダム湖

13:25 再び四差路に戻って来ました。この頃には空は暗くなり、今にも降って来そう・・・。
でも、通ったことの無い道を行きたくて、ダム湖の方へ下りることにします。

歩き始めて間もなく、やっぱり雨になりました。
途中で合羽の上着のみ着用、今回は傘も持ってるし、このダム湖への道は広くて歩き易いので傘もさします。快適、快適。
アミ姫は、購入したレスキューシートを試してみる、と身体に巻いて歩いていましたが、
シャカシャカと音がやかましいって、また合羽の方に着替えていました。
14:10 ダム湖登山口へ下山。今日は稲叢山の全コースを網羅か・・・・?!

カツオ氏は俊足・健脚なので、終始待ってもらうことばかりですみませんでした。
でも、楽しい充実の一日。
雨もたいしたことなく、帰路に着く頃には止みました。

皆さん今日もありがとうございました!!お疲れ様でした。