2007年09月30日
丸笹山 〜 赤帽子山 〜 中尾山
登山口 丸笹山 赤帽子山 中尾山 下山口
09:10 10:05 11:45 13:15 14:00

4:20 起床。今日は山の会の例会に参加します。
眺望抜群の丸笹〜赤帽子を行く予定ですが・・・天気はどうかなあ・・・。

丸笹山は、以前モンベルのツアーでスノーシュートレッキングに来た山です。
真っ青な空に真っ白い雪(雪の多い年でした)、それはそれは素晴らしい眺めでした。
あの時頂上から向こうに見えてた赤帽子山、行きたいなあと思ってた山です。

6:00 南国市を出発。バスを借りて総勢18名のメンバーです。
439号を行くと思っていたのですが、今回は高速道を利用して美馬まで行き、438号を走ります。
8:50 登山口到着。まあやっぱり遠いですわ〜〜道は狭いし・・・。自分で運転するのはイヤです。
辺りはガスに包まれて、今にも雨が降ってきそう・・・。
9:10 出発です。

登山口 ラフォーレつるぎ?再開されています

一宇村(旧)では気温15℃の表示があったらしいですが、湿気が多いので歩き出すと汗が吹き出ます。

センブリ なかなかに凝った作り

樹林帯を抜けると、センブリリンドウそれに気品漂うウメバチソウがお目見えです。
が、とうとう雨が落ちてきて雨具の上着とカサを着用。

ツリガネニンジン ウメバチソウ(写真提供アミ姫)

10;05 丸笹山。
ギはここで雨具のズボン着用(またタミフルに介助を頼みました)。

視界ゼロ。記念撮影のみ済ませ次へと進みます。

丸笹山山頂 そのまま先へ・・

『晴れた日にまた来たいねえ〜〜』と言いながら、雨に煙る登山道を行きます。
ほんと、晴れと雨では大違いですもんねえ・・・まあ、雨も悪くも無いけど・・・やっぱりスッキリの晴れがいいですよねえ。

草原の中の道標 眺望は無く残念

11:45 何度か”これで最後の登りか?”との期待を裏切った後、赤帽子山に到着。
ここでもゆっくりも出来ず、少しでも雨の当たらない林まで行くことにします。

雨の中ここで昼食タイム ブナヒラタケ 食べられるそうです 美味らしい

12:20 お腹もすいたので林の中にて昼食。
雨は依然降っていて、じっとしていると寒いです。冷えます。

気持ちのいいブナの尾根道 中尾山南峰の東屋

中尾山へのブナの尾根道は、とってもいい感じの心癒される道です。
大きなブナの木が沢山あります。

13:15 中尾山南峰の東屋の休憩所に到着。

東屋の周りにはキンミズヒキ群生 雨上がり 手前に鳥さんがいます

やっとこの頃から、遠くの山が顔を出し始めました。

整備された道を下る ツチアケビ 思わずギョッとするような赤色

ここからは整備された遊歩道が続きます。
アケボノソウが沢山咲いていて、楽しませてくれました。

アケボノソウ やっと雨が上がる・・・


休憩のベンチも、そこここに用意されています。

シラネセンキュウ? サラシナショウマ

秋の花やキノコが目を楽しませてくれます。
しかし・・・下りは痛い!!膝が痛いです。
今日はカッパ着用なので、カッパのズボンの上からサポーターを途中で装着したのですが・・・
草のモンモンがいっぱいくっついたよ〜〜。

キノコ密生 やっと山が姿を現す

やがて広々としたグラススキー場に出ました。
雨もやっと上がりました。
しばし後ろ向きで歩いたギです。弱い膝です〜。

グラススキー場を下る バスが待っていてくれます

14:00 バス待つ中尾高原に下山。
リーダー曰く”だいたい予定通り”だそうです。

このあと木綿麻(ゆうま)温泉にて汗を流し、地元の農産物もゲットして帰路につきました。
雨ではありましたが、花にもいっぱい出会えて大勢の仲間と山歩き、楽しい一日でした。