2007年11月03日
扇ノ山(1,309.9m)
登山口 頂上 登山口 バス
13:00 14:2014:40 15:35 16:20

水とのふれあい広場(河合谷コース)・・・・・扇ノ山・・・・・(ふる里の森コース)八東ふる里の森P

この連休は、初めての四国外の山へと出かけます。(孫のお守りは放棄)
一泊の山行きなんて、初めて。この機会を逃してはなりません。
6:05 集合の南国市某所発。
今回は貸切バスにて、総勢17名です。
行き先は、鳥取と兵庫の県境にある扇ノ山氷ノ山
並びの鉢伏高原には、若かりし頃スキーに行った事があります。
(後にも先にもあれが一度きりのスキーやったわ)

しかし、やはり遠いですよ〜〜。
食事も車中で済ませ、やっと登山口に着いた頃は眠くて・・・。
12:40 水とのふれあい広場登山口に到着。
13:00 出発。河合谷コースを歩きます。
地元の方がいて、『ここは雪の深い所でね〜〜、冬は3mくらい多い時には5mくらい積もります』と説明してくれました。


お天気は上々 急登からスタート

急な登りからのスタートですが、それは少しの事。
落ち葉の、気持ちの良い尾根の道が続いています。
前回のちち山南斜面のトラバース道の事を思うと、打って変わって歩き易い道。
行きかう登山者も多いです。

ナナカマドの赤い実 ねじれブナ

今回は前々から紹介したかった人を・・・。(ご本人の了承を得ましたので)
尊敬するわが山の会のY・Tさん、1928年生まれ、元気です!
何より、いつもニコニコと明るい。笑顔がとってもステキです。お肌もツルツルできれいです。
『しんどい』なんて言葉は聞いた事ないですね〜〜。
昨年は二ツ岳を一緒に登りました。
実はロープやクサリがお好きだとか。そして、ヘビも怖くないのだとか。
小柄で、体重はというとギの約半分しかないですわ・・・。

かくありたいと、いつも願うギであります。(体重はまず無理や)
一緒に登っていると、元気がもらえるようで嬉しくなるギです。
これからもよろしくお願いしま〜す。

落ち葉の道を・・・ はい ポーズ! 頂上はもうすぐ

山の会の方たちみんな、魅力のある方ばかりです。
何より皆山が好きで、ギの知らない事もいっぱい教えてもらえます。

ブナ林のステキな道 展望台から鳥取県側の眺め

美しいブナ林の道を進んで行きます。

14:20 頂上着。多くの登山者で賑わっています。
ここでギは、甘酒(森永ドライフーズ)と昨日仕入れておいたハーベスト(ここ数年来お気に入りのパン屋。今のところパンはここでしか買わない。)の薄皮アンパンを摂取。ウ〜〜満足!

扇ノ山頂上より氷ノ山方面

14:40 頂上を後にして、南側のふる里の森コースを行きます。
目の前には、明日登る氷ノ山が手招きするようにそびえています。

扇ノ山頂上 紅葉の下を下山

登山道脇には、背の高いササが生えています。
四国では見られないようなササです。

ユキザサの実 ふる里の森コース登山口

15:35 ふる里の森コース登山口へ下山。
この辺りは紅葉がきれいです。

歩いて来た尾根 紅葉の林道

しかし・・・ここから又林道歩きなのよね〜〜。
最近林道歩きが続くわ・・・。
まあでも、舗装してないからちょっとマシかなあ。

ムラサキシキブの実 カエルのような・・・これは何だ???

16:20 ようやくバスの待つ八東ふる里の森へ。やれやれ。
バスの運転手さん、感じのいい人です。お待たせしました。

やっとバスへ。 宿の窓より 明日のお天気は・・・?

17:20 バスは今夜の宿、町営のホテル氷太くんに到着。
建物は新しくてきれい、感じもいい、部屋からの眺めも最高。
何より食事がおいしかったです〜〜!
普段は飲まないビールも、今日はおいしく飲みました。
(飲めないんじゃあなくて、昔たっぷり飲んでるので、もう飲まなくていいのです・・・)

さてさて、明日の氷ノ山お天気はどうかなあ?
早々と10時には就寝したギたちでした。