2007年11月04日
氷ノ山1,509.8m
登山口 休憩 仙谷別れ 氷ノ山頂上 古代杉 頂上 氷ノ越 昼食 下山
07:00 08:25 08:55 09:25〜:9:50 10:15 10:45 11:50 12:00〜12:30 12:50

5:30 起床。よく眠れました。
昨夜は皆で山の歌をいろいろ歌って、楽しいひとときを過ごしました。
ギの知らない歌も沢山あり、いくつかの歌が今でも耳に残っています。

6:30 集合。バスで仙谷アルパインコース入り口まで移動します。
7:00 登り始めます。
昨日の夕焼けでお天気を期待していたのですが、本日はどんより曇り空。時折雨粒も・・・。

スキー場から出発 谷沿いの道を行く

ブナの黄葉が美しい道を行きます。

仙谷は狭い急峻な谷筋で、谷底の岩石をステップにしながら登って行く。
途中に道標は無く、谷沿いの直登コースである。
(『鳥取県の山』より)

キバナノアキギリ 谷の紅葉

しばらくは、谷沿いの道を進みます。
何度かの渡渉、滑りそうな濡れた岩、ロープありクサリありのなかなかの道です。
8:25 谷から離れ、ジグザグの苦しい登りが一段落したところでひと休み。
残念ながらガスが立ち込めていて、見晴らしは無し。

しかしこの後も、急な登りが続きます。
ブナ等の木々がガスに霞み、幻想的であります。
霧の中の少女(昔)やねえ・・・』なんて言って(厚かましくも・・・)歌も出ます。
知ってる??”霧の中の少女”久保浩という人が歌ってヒットしました。
(ギはペギー・マーチの歌ってるのも好きです)・・・って、まあ昭和30年代の昔ですわ。

8:55 仙谷別れ。ここからは尾根歩きになります。やれやれ・・・。

ここでひと休み 仙谷分岐(仙谷別れ)

とは言っても、足元は悪く岩や木の根で滑りそうです。
登山道も行きかう人が多くなり、こしき岩という場所は、よく分からんまま通過しました・・・。
ガスが無ければ、ここから山頂が望めるのでしたが。

9:25 氷ノ山頂上。ガスでな〜んも見えません〜〜。風も強くて寒い!
とりあえず避難小屋の中で、温かい飲み物等でひと休みします。
昼食にはあまりにも早いもんね・・・。でもギはチキンラーメンを食べました!(ミニカップですよ)

最後の登り ガスに霞む頂上

じっとしていると寒いので、周辺を散策します。
10:15 キャラボクを観賞した後、古代杉の林の湿原の方へと行きます。
ギはこの時に、一時的に単独行動をとってしまい、反省しております。すみませんでした。

千年キャラボク 古代杉の湿原を散策

10:45 再び山頂へ戻り、下山にかかります。
紅葉の時季・休日という事もあり、山頂は多くの登山者で賑わっています。

屋久杉のよう・・・ 氷ノ越

帰路は、仙谷別れから氷ノ越コースへと下って行きます。
道幅も広く、沢山の方が続々と登って来られています。
11:50 氷ノ越。ここにも立派な避難小屋が建っています。
かつての旅人を見守るかのような、やさしいお顔のお地蔵様もいます。

この辺は紅葉が見頃 紅葉を満喫して昼食

12:00 だいぶ下りてきて、紅葉が美しい場所にてランチタイム。お宿で用意してもらったお弁当です。
何たって、この眺めが一番のごちそう。



カラマツの黄葉 氷ノ山キャンプ場

やがてキャンプ場へと下りて来ました。
氷ノ山の裾野に開けた見晴らしのいいキャンプ場。
休日とあって、家族連れで賑わっています。

杉の木立ちから見上げる紅葉 家族連れで賑わうキャンプ場

12:50 下山。お疲れ様でした〜〜。
靴やスパッツはドロドロです。足元悪かったもんね。
待機してくれていたバスに乗り込み、氷太くんへと戻ります。

真っ赤です 左奥にバスが待つ 氷太くん goodでした

13:50 慌ただしく入浴を済ませ、バスは一路高知へ向けて出発。
実はギは、出発間際に運転手さんに頼んで、氷太くんをバックにシャッターを押してもらったのですが・・・。
PC転送して、画像を見て絶句!!
ひどい!ひどすぎる肥満体の自分が妖怪のように笑っています・・・!ヒェーッ!!
いかん、やっぱりもっと努力せねば・・・減量。
一緒に写したさんには悪いけど、この画像はそそくさと削除してしまいましたわ・・・。
だってSさんはギの半分しかないんだもの。(自戒のために画像は残しておくべきだって??イヤです〜〜)

ともあれ、初めての四国外・泊まりでの山行きは、楽しかったです。
お世話して下さった皆さん、どうもありがとうございました。
また行きたいなあ。