2008年02月24日
野地峰 (1,278m)
登山口 頂上 昼食 下山
9:05 10:30 12:00 〜 12:20 12:30

昨年夏、灼熱道で鉄板焼き状態・・・サウナ地獄で熱中症寸前となり、黒岩山まで行くのは諦めた野地峰行き。
スズタケの切り口で歩きにくかった尾根道は、今のこの時期なら積雪で歩き易いのでは?と思い再度行ってみることにしました。
しかし・・・寒い!昨日は高知市内でも雪がちらつきました。
集合場所でも、目的地に到着してからもついつい口から出るのは『寒いねぇ!』
まっことこんな寒い日に物好きというもんです〜〜。

大川村役場前 水の少ない吉野川 山村広場に駐車 左奥に登山道

大川村に入る手前、吉野川の鉄橋たもとの売店にて、地元のおばちゃんたち手作りのお寿司等をゲット。
車中にてついつい竹の子のお寿司を、3切れも食べてしまったギです・・・。

さて寒風吹きすさぶ中、準備体操もして(ほんと物好きな・・・と人は思うでしょうねえ)、いよいよ出発。
水溜りの氷も分厚いです。

登るにつれ、雪も出てきました。ザラザラのかたい雪です。
結構深いですが、ありがたい事に何日か前と思われる男性の足跡がついています。

雪が深くなってきました 氷柱のオブジェ

ツララの名所(?)にてひと休み。
ギは身が重く、山も久しぶりでハァーしんどいです。
風もあるし、天気もいまいち・・・『無理せんとこうね』と弱気。
この後もしばらくは、かたい雪とむき出しの地面とが不均等にあって、とっても歩きにくかったです〜〜。

頂上はもうすぐ 頂上 寒い〜〜!!

それでも何とか皆と一緒に、頂上へ着きました。
風は強く寒いのなんのって・・・!
もう、黒岩山へ行く元気はちょっと・・・。

赤石方面は雪雲の中

『行くだけ行ってみようや』という事で、まあとりあえず尾根道に足を向けます。
途中、ズボッと膝上まで雪に突っ込み、アミ姫に引っぱり上げてもらいました。(何たって身重)
反射板のある広場まで来ましたが、ここでトレースも消えています。引き返したようです。
雪が深いですもんねえ・・・。
やっぱりギたちも止めることにします。
無理は禁物。

束の間青空が・・・ 早天山

下山はアイゼンを付けます。(まだ購入してから使用するのは3回めや・・・)
何たってワンタッチ!面倒臭がりやのギにはピッタリ。
雪にしっかり食い込んで安定しています。

左は登岐山 右が黒岩山

もう殆ど下りて来たところで、風の当たらない場所にて昼食。
とにかく寒いので、まずは温かい物を!
ギはチキンラーメン(ミニですよ!)とシンプルランチ。
それでも雪が降って来て寒い、寒い。
のんびりすわってもいられません。

登山道にカマキリの卵発見 赤い屋根は白滝自然王国

下山し、後始末をして早々に山村広場を後にします。
黒岩山の大ブナさん、またきっと来るから待ちよってねえ!

滝も凍る寒さ ズームで

帰路のお楽しみは、本山町のさくら市
お目当ての嶺北ビーフは、今日ももう残っていませんでしたが、お惣菜はあるある・・・!
ここのお惣菜は家庭の手作りで、おいしいんですよ。
金時豆煮豆・サバのフライ・トンカツ・白和え・こんにゃくの炒り煮とゲット。すべてGOODでありました。

ついでに、足を延ばして大豊町南大王の福寿草祭りへ行って見る事になりました。

福寿草には何たって雪がお似合い まだ蕾が多い

福寿草は雪の中寒そうに咲いていました。
が、まだまだ咲き始め・・・蕾や芽が多いです。
雪に埋もれています。
ここの出店にて又も、ついついおでんのコンニャクを・・・・・・。
(お茶だけにすればいいものを)

雪の舞う福寿草の里 中央梶ヶ森

かくして寒くて楽しい一日は終わりとなりました。
よく食べて体重増加(当たり前!)。

翌朝の体重は・・・絶句!!
もっと体脂肪が燃える山歩きをしなくては・・・。