2008年04月05日
紫雲出山(352m)
箱峠登山口 紫雲出山 大浜登山口
10:30 11:40〜12:30 13:45

本日は山の会の例会に参加。題して『春の讃岐満喫ハイキング』
お椀とお箸持参でのうどんの朝食と、イタドリ採りがセットになってて、いかにも楽しそうです。
ましてや初めて行く場所、ワクワクドキドキです。
参加者は総勢16名、3台の車にて出かけます。
7:30 南国市を出発。
この季節、山桜でお山はやさしく笑っています。
新芽のうすい緑やツツジのピンク、オンツツジの赤・・・目を楽しませてくれます。

お椀・箸持参です うどんの味を生かす薬味もご覧の通り 有難い!

さてさて、まずはうどんです。
朝食はうどんという事で、皆さん朝ごはんはまだ・・・そろそろお腹もすいて来ました。
途中天ぷらを仕入れて、やって来ました!○○製麺所。
並んでアツアツの茹で立てうどんを、持参のお椀に入れてもらいます。一玉75円也。
メンバーが用意して下さったネギ・大根おろし・おろし生姜・醤油を有難くかけさせてもらって、いただきま〜〜す!!
simple is best!後口も良く、おいしいうどんでございました。

それでは一路紫雲出山へと・・・。
本日のルートは、箱峠〜紫雲出山〜大浜で、下山口手前にイタドリが沢山ある、とか?
しかし花冷えの毎日、今朝も寒かったですが、はやイタドリがあるのかなあ・・・?半信半疑のギです。

車一台を大浜に置いて、予定通り箱峠に着きました。
車を降りるなり『あったーー!!』というさんの叫び声。
と同時に草叢に飛び込んだのは約3名、はいギも飛び込んで数本ゲットしました。
げに高知県人は、イタドリが好きなのでありまする〜〜。

10:30 箱峠登山口を出発。

木段道を黙々と・・・ 見晴らしのいい場所にてひと休み

結構な段々がずーーっと続いていて、汗びっしょりです。
それでも一昨日、寒風に行ったおかげかどうか、割合と今日は足が軽く感じられます。
やっぱり歩いてないといかんわ、と実感します。

荘内半島 サルトリイバラの蕾

登山道にはスミレの花やツツジ・・・登山者とも何組かすれ違いました。

ミツバツツジ ガンバレー あともう少し

ヨイショヨイショと急な階段を上り詰め、ようやく頂上へ。
桜はまだ咲き始めですが、お花見客もそこそこいて賑わっています。
桜の枝を落とす作業をしていた方から、大小の切り枝をいくつかいただきました。
11:40 紫雲出山頂。
ここで各自花見弁当をのんびり広げます。
丁度の気温、瀬戸内海と桜、楽しい仲間・・・またまた食が進みます〜〜。

桜はまだ咲き始め 展望所よりの眺め

12:30 記念撮影も済ませて下山します。
花見をしているおじさんが、笑ってこちらを見ています。
楽しい気分なので、ついギも手を振ります。
「知った人?」とアミ姫。「ううん、知らん人。」ハハハ・・・。

分けて貰った桜 スズシロソウ

駐車場付近では、すれ違った人に「桜を盗ったらいかんろう」とたしなめられた大きな切り枝を持ってた××さん。
『違います、これは上でもらったんですーー。枝を切っていたのを貰いましたあ。』と説明します。
そうよねえ・・・ギも貰った枝をザックにくくりつけていましたが、盗ったと思う人もいるでしょうねえ。
難しいところです。

ところで下の写真、黄色の上着のさん、今日も元気!1928年生まれですよ〜〜。
ほんといつも明るくニコニコ、笑顔がステキです。
一緒にいるだけで、元気がもらえます。

下山も急勾配 あったあった〜〜イタドリ(写真提供アミ姫)

イタドリも大きいのが結構ありました。
イタドリ好きの数人様、それぞれに収穫ありでご満悦です。
13:45 大浜登山口へ。車回収の待ち時間には、早くもイタドリの皮むきに専念する人もいました。

満開の白い花は何の花? 回廊温泉

そのあと、回廊温泉にて汗を流します。ギは恥もかなぐり捨て、いくつかのお湯をためしてみました。
う〜〜ん、米ぬかオリーブが気持ち良かったかなあ?全部良かったわ。

仕上げは又うどん。
お目当てのお店2〜3軒は、もう閉まっていましたが、何とかまだ開いてる店にて山かけうどんを注文。
満足・満足の、中身のいっぱい詰まった楽しい一日でした。