2008年08月20日
瓶ヶ森(1896.2m)
駐車場登山口 女山 男山 町道登山口
10:35 11:30 11:55
12:20
源流の碑登山口 瓶分岐 西黒森 町道登山口
13:00 13:45 13:50
14:50

今日は久しぶりの町道瓶ヶ森線を通り、3年ぶりの瓶ヶ森へ向かいます。
涼しい!です。
日曜日の天狗高原から3日しか経ってないのに、ずい分と秋めいて来ました。肌寒い位です。
おまけに瓶ヶ森駐車場から出発の頃には、又も雨がポツポツ・・・。
『さすがギッチャンやね〜〜。』はまやん
『??』
『雨女や。』

ウ〜〜ギも雨はもういいです・・・。
まあ雨具を着用するほどの事も無く、すぐに止みました。

瓶ヶ森駐車場 他に車は1台のみ 氷見二千石原を行く

今日はハイキング気分、のんびりと歩いて行きます。
広大な氷見二千石原、笹が美しいです。笹の中にシコクフウロが。
この間のハクサンフウロを、ついつい思い出します。もう、あれから約3週間経ちました。日々の速さ!

ノリウツギが咲き誇る シオガマギク

あちこちに、今を盛りと咲き誇っているのがノリウツギ。花の終わりかけには、ピンクになるのだそうです。
まだまだ色んな花が咲いています。

オタカラコウ シコクフウロ

すぐに女山に到着。
初めて瓶ヶ森に来た頃は、ここまででもハアハア言ったものでした。

ミヤマノダケ 女山頂上

霞んでいて、石鎚はぼんやりとしか見えません。
ひと休みの後、男山へと進みます。

女山頂上より見る男山 ノリウツギの向こうにぼんやりと石鎚山が

女山から男山へのこの尾根は、素晴らしい大パノラマです。
3年前に来た時は、4月の初めだったけれど、雪渓がカチカチに凍っていて通れなかったなあ。
HPを開設したばかりの頃でもありました。
あれからずい分沢山の山へ行き、仲間も増え、HPの中味も増えました。
改めまして皆さま、ご訪問下さりありがとうございます!!これからもよろしくお願い致します。

男山頂上 ホソバノヤマハハコ

男山にて祠にお賽銭を入れ、ささやかなお願い事をします。
そのまま下山。

シンボルの枯れ木の横を下山  定番の絶景

下山後、町道横の広場で昼食タイム。
テーブル&ベンチがあるので、ゆっくりと皆で楽しく食事が出来ました。
今日はほんと涼しくて、汗もあんまり出ません。
もうそろそろ、温かい物の方が良くなりそうですね。

昼食後は車で移動、一台は自念子の登り口に置いて、源流の碑の登山口から西黒森へと行きます。
左は瓶女山へ 右へ進む 振り返って見る瓶

笹の中を快調に進んで行きます。お花もあって楽しい道。

ミヤマヒキオコシ満開 オタカラコウも随所に

さて、いよいよ急登の始まりです。
先頭を行っていたギですが、下を見るとゾクゾクして怖いので一気に登りました。
まあ短い距離ですからね・・・。

これより急登の始まり この高度感!

ハアハア辿り着くと、上には今まさに下りようとしてる団体さんが。
『すみません、あと6人いますので。』と、待っててもらいます。
この方たちも高知から来られてました。お待たせしましたね。

上る人、下りる人・・・ 二度目の西黒森頂上

折角登ったのですが、また元の道を下りなければなりません。他に道ないし・・・。
腰を落として、滑るようにして下りました。立ったままだと怖いです〜〜。

振り返って見る西黒森 ここに下山

木立ちの中の狭い尾根道を歩き、自念子ノ頭との標識のある登山口に下ります。
この時点でもう15時前。
メンバーの殆どが、夜も出かける用事ありで、帰りを急ぎます。
ちょっとだけ万作さん木の根の森に寄り、コーヒーをいただきました。
万作さんは、写真等で何となくお顔は分ってはいましたが、実際にお会いしてみてずい分お若いのに驚きました。
どうもお邪魔いたしました。
ムササビちゃんは睡眠中との事で、残念でした。

ヒヨドリバナ イタドリの花(名月草)

この時季の町道瓶ヶ森線は、イタドリの花が満開でとってもいい感じです。
秋の風を運んでくれてるようです。
静かな平日の瓶と西黒森、今日はひと味違った山歩きが楽しめました。
秋はもうそこまで・・・。