2008年12月14日
南嶺クリーンハイク(柏尾山・烏帽子山・鷲尾山)
春野運動公園登山口 尾根道 柏尾山 烏帽子山 鷲尾山
9:15 9:55 10:15 11:05 11:40~12:40
烏帽子山 大成園 和霊神社 神田登山口
13:15 13:30 14:00 13:05

本日は恒例の里山クリーンハイク。
実はギは、まだ行った事が無いのです、南嶺に。
行くなら北の工石山に、ついつい足が向いて・・・何となく敬遠していました。
今回初めて、春野運動公園北口より歩く事となりました。
いろんなルートから、いくつかの山の会の会員が、最終地点の鷲尾山に集合する事になります。
さてさて、ゴミはどんな事でしょうか。

春野運動公園北口よりスタート なかなかに趣きのある道です

朝方まで雨だったので、まだ道は濡れています。
帽子もまあ被らなくてもいいかな、といった天候。

本日のリーダーNさんは、この界隈は庭のようなもの。
20kgのペットボトルをザックに入れて、常時歩かれているそうです!脱帽・・・!

やっと尾根道に・・・やれやれ この奥が柏尾山山頂

この日は思いの外気温が高くて、暑い!
里山とは言え、ジグザグの急登の連続で、ギはなんだかしんどい。
しかし、誰も休もうって言わない・・・。何か吐きそうや。
『ちょっと休もうや~~』と、何とも軟弱なギでありました。

ひと休みの後、やっとまずは柏尾山(323m)に。
高知市街地と太平洋が一望出来ます。

コウヤボウキ シダと杉の森

しばらくは、植林の中を進みます。
車道が現れたところには、テレビ塔が。テレビ高知アンテナ下にて、しばし休憩。

春野の集落の向こうには太平洋が TV高知のアンテナ

再び歩き出して、急なクサリをかき登ると・・・石土神社と烏帽子山(358,7m)に到着。
そこでは、別の山の会の方々が急な斜面に下りてまで、ゴミを回収されていました。

ギも、大きな物ではビール瓶を回収しましたよ。
Nさんなんか、一升瓶を回収されてましたからねぇ・・・。
こんな、土に還らないゴミは置いてっちゃあいけませんよねえ。もってのほか!!

石土神社 最後の急登

最後の急登を登れば、いよいよ最終目的地の鷲尾山(308m)
ほぼ予定通りの時間に到着です。
すでに到着してくつろいでいる組もあれば、続いて到着する組、といろいろで賑わっています。
たまたま登って来られてた一般の方たち(若いカップルもおられました)は、余りの賑やかさに驚かれた事でしょうね。

本日回収のゴミと29名の会員 今日も元気!1928年生Tさん

全員が揃ったところで、本日のお世話役の方のお話、続いて各ルートの回収したゴミの報告等々。
参加者は、ギの会29名あと二つの会が16名と14名、計59名でした。
敬愛するTさんも元気に参加。前日も例会山行に参加されてて、連チャンです。エライ!
ほんとにいつ見ても元気ハツラツ、お肌はツヤツヤ、笑顔がステキな方です。

記念撮影の後、それぞれのルートへと下山して行きます。

貴重な花 ツリガネニンジン 烏帽子山頂

咲き残りのツリガネニンジンが、冬の到来を知らせてくれてるみたいです。

烏帽子山への登り返しは、とってもキツくて心臓がフタフタした、軟弱なギでした。
日頃の鍛錬ゼロですからね~~反省・反省。

鮮やか 冬イチゴ リースの材料にピッタリ

下山はおおなろ園から、神田の集落へと。
坂本龍馬が脱藩前夜立ち寄ったという、和霊神社のある場所に下山です。

神田地区には、昨年度までギの勤務先もありましたが、この辺りに来たのは初めてです。
この辺りは、何かのどかな心がホッとするような温かさが感じられます。
神田界隈も広いです。

和霊神社 神田の里に下山

里山クリーンハイクでなければ、多分来る事は無かったと思われる南嶺。
いくつもの道が入り乱れていて、案内してもらわないと、とても分りません。
急登のキツイ道ありで、結構な歩きでした。

南嶺は毎日見てるんですけどね~~!通勤の行き帰りに・・・。やっと初歩き出来ました。
参加の皆さま、どうもお疲れさまでした。