2008年12月30日
三嶺(1,893.4m)
林道駐車 さおりが原 カヤハゲ 大岩 頂上
7:35 8:20 10:05 10:55 11:15
避難小屋 山頂発 カヤハゲ さおりが原 林道駐車
11:40〜12:10 12:25 13:20 14:45 15:45

今年はまだ行ってなかった三嶺
暮れのどん詰まりの忙しい時に、掃除ももうバッチリ済ませた(本当???)面々は、三嶺を目指します。
とは言っても、この所ますます自信の無いギは、さおりが原からの少しでも短いコースにしてもらいました。
メンバーは6名。

林道に柵がしてある、WCも設置されてる場所に駐車して準備。
靴は、何となく左足から履くギですが・・・履き変えた後、自分が今まで履いていたツッカケを見て絶句!!
右左違うのを履いて来ていましたぁ・・・!!
暗いからね、間違えたのよ。ボケの兆候ではないのよ。今年も最後までドジやったわ。

7:35 林道を出発します。

林道沿いのツララ しばらくは林道歩き

ギはこの度、念願だった軽い・小さい・扱いが簡単という一眼レフを購入しました。
樋口可南子さんがCMでやってるアレです。
しかし簡単とは言え、今どきのメカは多種多様の機能がありまして、老化したこの頭には入りません。
説明書を読む事自体、億劫で・・・。
かくしていつもワンパターン、ネコに小判の状態となってしまいます。
ともあれ今日は、おニューのカメラでやって来ました。

8:20 さおりが原に。

いつもの倒木 好きな場所の尾根道

雪は、思っていたよりもずっと少なくて、アイゼンも必要無いです。
10:05 カヤハゲに。三嶺がぐっと近付いた気がしますが、それでもまだまだ先です。

三嶺が見えて来ました カヤハゲ付近の雪はこれくらい

オオヤマレンゲも枝のみになり、寒そうに佇んでいました。
来年は花開く頃に、来られたらいいのですが。

雄姿が目の前に

10:55 大岩までやって来ました。
ここからもうひと頑張りです。急登・急登。
しかしこの前もそうやったけど、足を上げる動作を続けていたら、右足太腿の内側が攣ります。イタタ・・・
普段の運動不足&血行の悪さ・・・か。
スプレー噴きつけたり、アミ姫が梅干くれたりして、何とか最後尾をヨロヨロと。

大岩の上でガッツポーズ 短めの樹氷

11:15 やっと頂上です、やれやれ。
昨年6月に登って以来の三嶺です。
頂上には、千葉から来られた3人のグループの方たちと一緒になりました。
寒くても、年の瀬でも、山好きはやっぱり山へ来るのよね!

着きました! 西熊山方面

避難小屋へと向います。
この辺の雪はサラサラで気持ちいい。
眺めも最高です。

雪は少ない お馴染みの眺め

池の水も凍っていて、ギが恐る恐る乗っても大丈夫でした。
11:40 避難小屋の中で昼食。温かい飲み物でホッとします。
きれいに整理整頓された小屋の中、ありがたく使わせていただきました。

ガチガチに凍った池(写真提供アミ姫) 避難小屋にて昼食

12:10 避難小屋を後にします。
12:25 山頂より下りて行きます。次に来られるのはいつかなあ・・・。

避難小屋から望む頂上 大岩から天狗塚方面を

13:20 カヤハゲまで帰って来ました。
カヤハゲへの登り返しで、またちょっと太腿が攣ったギでした。
こんな事ではいかんわ・・・。(と思うだけで、実行がなかなか)
周りには山・山・山・・・行きたい山ばっかりです。
11月の紅葉に行きたかったのに、予定した日は悉く雨で流れてしまった石立山も、遠くに聳えています。

はるか遠くに太郎・次郎の姿が 奥にひときわ高い石立山

14:45 さおりが原。
下草も無いし、木々も衣装を落とし(まあ冬ですものね)寒々しい風景です。

何か寒々しいです かつてはここで宴あり

ここから左方向へ行き、橋を渡って再び林道へと戻ります。
こんなに長かったっけ〜〜この道。朝は、ほんのちょっとに感じたのだけど。

15:30 以前通った時に気になっていた、見晴らし台についでに上がってみます。
H氏の説明によると、かつて山桜が咲き誇っていた頃は、地元の人たちがここで花見をしたりして、
賑わったようです。
今はただもう荒れています。
山桜もなくなってしまったですものね・・・。

15:45 駐車場所まで戻って来ました。
今年はこれで登り納め。
もう来られないと思っていた三嶺に、2008年の終わりギリギリに、仲間と来る事が出来ました。
良かった〜〜!!満足の登り納めです。
みんなありがとう!

HPご訪問のみなさま、いつも拙いレポ見て下さってありがとうございます。
どうか来年もよろしくお願い申し上げます。