2009年02月28日
高峰ノ森(579,8m)・うばが森(449m)
登山口 高峰ノ森 仏ヶ峠 シシ鍋 うばが森 下山
9:35 10:50 12:00 12:20〜13:30 14:10 13:30

シシ肉が手に入ったので、里山を軽く歩いてそのあとシシ鍋をしましょう、とのお誘いが。
膝の調子が悪ければ、車で下山も可。始めから鍋の番も可、とのありがたい提案。
喜んで参加させていただきました。
下山は車に乗せてもらおう、って殆ど決めていましたわ・・・。

当日は、9時にいの町の鉄橋下に集合。
主催&お世話役のはまやんご夫婦が、登山口まで車で送って下さいます。
本日歩くのは8名、約2時間半歩けばシシ鍋が待ってくれてる、というお膳立てなのです。

ラジオ体操の後、曇り空の下出発です。
今日は、最後尾を歩かせてもらう事にします。
前回同行のAさんが、木の枝でギに杖をあつらえて下さいました。やさしい・・・。
今日はこの杖にお世話になりました。ありがとう。

こんな上にも集落が 犬に吠えられながら進む

シダの茂る鬱蒼とした樹林の中をしばらく歩き、見晴らしのいい民家もある場所に出ました。
仁淀川も見えています。
神社もあって、皆は上がって行きますが、石段は今のギには・・・。
下方に目をやれば、ミツマタやワサビがあります。

ミツマタ開花 ワサビ

またまた登って行きます。
シイタケを収穫したてのお兄さんに、写真を撮らせてもらいました。
里山で、畑もあるので何人かの人に出会いました。

シキビの花も 収穫したてのシイタケ

『ちょっとあそこまで行ったら、高知市が見渡せる場所があるよ。』と教えられて、足を延ばしました。
フムフム・・・いい眺めです。
晴れてたらねぇ・・・。

ここから高知市街が一望 右に目をやれば仁淀川

やがて高峰ヶ森に到着。
残念ながら展望は無しです。
それよりも、この後いきなり急降下となる登山路の方が気がかりです。膝が心配。

まずは高峰ヶ森 尾根を行く

まあそれも短い間の事で、何とか大丈夫。
それでも下りでは、どんどん皆から離れてしまう〜〜。
マイペース、マイペース。

自生してるシイタケも見つけましたよ!
やっぱり香りが違いますね。いい香り。色も濃い。

シイタケ発見! アオキが目につく

やがて広々した仏ヶ峠に到着しました。
桜もトサミズキも、咲いています。
きれいなWCもあります。
何たって車道がありますもんね。

仏ヶ峠到着 トサミズキ開花

ここからしばらく車道をくだりますと・・・。七色の里という場所に到着。
は〜〜い、用意万端合い整って、シシ鍋が待っていてくれました!!
ありがたい、ありがたい。
はまやん・しのぶさんお世話でございました。

ここで昼食 具沢山シシ鍋

今しがた採って来たシイタケも、早速お鍋の中に。
仕上げは青ネギと七味唐辛子、いただきま〜〜す。
ギも奈良漬と、イタドリの炒め煮を持って来ましたよ。
オニギリはアミ姫に分けてもらいました。

ラストは、フウ子さんの点ててくれた抹茶。
すべておいしくて、お腹一杯になりました。

この後のアスファルト道の登り返しは、しんどかったですよ。
ちょっとズルをして、引っぱってもらったのは誰でしょう??
まぁ、童心に帰って電車ごっこですよ・・・。

うばが森手前の広場 仁淀川河口方面

あんまり嬉しくない名前の、うばが森にやって来ました。
本日の最終点。
手前にある駐車場広場からは、遠く中津明神山等が見えます。
皆で、ああだこうだと山座同定。

蕾もふっくら うばが森山頂

もうここからは、下る一方です。
膝が不安なギには、Aさんがずっと付き添ってくれました。
やさしいお姉さんや。
・・・と、いう事はギも下山に車を利用せず、歩いたのであります。
『歩いて下りないと、咲きかけてるツツジは見えん。』ってカツオさんが言うのですもん。

明るい登山道 谷川の横に下山

まあ、何とかかなり遅れて、最後尾を下りる事ができました。やれやれ。

仁淀川の上の鉄橋を歩いている時が、とってもしんどかったですね〜〜。
ともかくも、無事本日の行程を完歩。
皆のやさしさが、身に沁みた一日でもありました。(ごちそうも身に浸みました。)
ありがとうございました!!
お疲れさまでした。