2009年09月21日
護摩壇山 (1,372m)・龍神岳 (1,382m)
護摩壇山 龍神岳 護摩壇山 展望広場 林間広場 林道出合
(7:50) (8:00) (8:30) (9:10) (10:35) (15:20)

この連休は、前々から計画していた和歌山の山へ。
とは言っても、計画はリーダーのカツオ氏で、ミーティングにも参加せぬまま当日を迎えたギでありました。
参加メンバーは9名。
皆それぞれにいろんな準備をされ、車に積み込んでいます。(タタキを作るのに必要なワラまで!!)

一日目は移動のみ。
小又川バンガローという所に泊まり、手分けして夕食の支度をします。
沢山の食材にびっくり!!
土佐沖で獲ったカツオも、G女史のもと手際よくタタキにと仕上がって行きます。
おいしい料理&Beerで、楽しい夕げのひとときでした。

タタキを料理中 出来上がり!! バーベキューも 

あくる21日は、晴天に恵まれ昨日も通った護摩壇山駐車場へと。
奈良の山々が展望出来るこの駐車場、昨日は観光客で一杯でした。

護摩壇山は和歌山県の最高峰である耳取山(龍神岳)と双耳峰をなし、この地に逃れて来た平維盛が、護摩の壇を組んで平家の行く末を占った山と伝えられ、山頂一帯にはブナの原生林が広がっている。
と、分県登山ガイドの本には書かれています。
(何しろ予備知識ゼロの今回の参加なのでした・・・。)

護摩壇山駐車場 護摩壇山への道

まずは護摩壇山へ、その東にある龍神岳(耳取山)にも足を延ばします。
この龍神岳が、和歌山の最高峰です。

再び護摩壇山へ戻り、車を配送して来た二人と合流します。

護摩壇山山頂 龍神岳山頂

これから南方面へと下って行きます。
実は本日は登山では無く、下山・・・?下りばかりのルートなのであります。

これから歩いて行く方面の眺め 展望広場

いったん車道に出て横切り、展望広場から森林公園のある林間広場を目指します。
龍神岳から、遥か遠くに見えていた赤い屋根の建物のある場所です。
思いの外早く到着しました。
ここでしばしコーヒーブレイク。
高知でいうと、甫喜ヶ峰森林公園みたいな感じでしょうかね?もっともっと広いですが。

クサギ 林間広場

林間広場を後にし、林道を延々と歩きます。
花よりも目に付いたのは、フンコロガシ
名前に似ず、とってもきれいなマリンブルーの光沢のある色の虫です。
至る所で見ました。

林道歩き 中央奥龍神岳 中は林間広場 ずい分歩きました

途中開けた場所で、朝方いた龍神岳・先ほどいた林間広場が展望出来ました。
まぁ・・・人間の足もたいしたものですね!
あんな遠くからここまで・・・そしてまだまだこの先も。

途中でランチタイム。
朝方女性陣が協力して作った、手作り豪華弁当です。
ピーマンとカルビの炒め煮、卵焼き、荒挽きウインナー、香の物に梅干し・昆布のおにぎり。
彩りも良く、おいしいお弁当でした。

小さな紅葉 ママコナ

花は余り見かけず、ママコナくらいでしたか。
シコクママコナじゃあないだろうし・・・何ママコナでしょう??

歩く・歩く 下山

やがてついに下山終了、道路に出ます。
しかし車を置いてある場所まで、ここからまたまた1時間もスタコラ歩いたのでありました・・・。
本日は、登山ではなくハイキングですが、歩いた距離は半端ではありませんでした。

ヤマブドウ 1時間歩きの後、車に到着・・・やれやれ

この後、昨日と同じく温泉へ。
日本三大美人の湯とかいうらしい、竜神温泉です。

この夜のメニューは、カニ鍋にまたまたタタキ。
プラスオードブルの出前、そしてバンガローのオーナーの差し入れの小又川産のアユとアメゴというご馳走尽くし。
歌あり踊りありの、楽しいひとときを過ごしました。

ちなみに携帯に付属している歩数計によると、この日の歩数は29,224でありました。