2010年09月12日
飯野山422m)
登山口 頂上 登山口
(13:45) (14:40) (15:40)

日曜日は高松市に出かける事になりました。
高知にはショップが少ない。
ネット購入したりしていますが、やっぱり実際に手に取って見てみたいです。
という訳で、某ショップまで行く事に。
それなら、他には特に用事も無いし、まだ登った事の無い讃岐富士(飯野山)に登って来よう、となったのでした。

当日は晴天。
相変わらず朝から暑い!!です。
ベランダでは、今頃になって朝顔が咲いています。涼しげな色です。

今日は朝はゆっくり、8時20分に高知市を出ました。

 九月の朝顔@ 九月の朝顔A 

さてさて・・・某ショップでの用事も終わり、お昼は讃岐うどんです。
讃岐に来たからにはやっぱりね!
とは言っても、讃岐うどんについての知識はありません。どこに行けばいいのか・・・。
でも今回は大丈夫!行き先は決まっています。
前日見たこもれびさんのブログに、絶好のタイミングでうどん屋さんが紹介されていたのです。
よし!決まり!という事で、ナビを頼りに行きました。
そして、こもれびさんたちとほぼ同じメニューを、おいしくいただいたのでありました。

高速道より正面に飯野山 お昼はここで いただきます!

さぁ、次は飯野山登山口にあるという、野外研修センターをナビに入れて進みます。
”目的地付近”という辺りでちょっとウロウロしましたが、どうにか到着。
車の陰で登山ウエアに着替えます。

駐車場に咲いてた花(実) ここよりスタート 

時間も2時前という暑い最中!物好きと言えば物好きです。
でも他にもいましたよ、この時間から登ってる人。

眼下に讃岐平野が一望出来る登山道は、午後の陽が照りつけて暑い!!です。
熱中症になりそう・・・立ち止まっては水分補給します。
頭の中には、保冷バッグに入れてあるフルーツが浮かびます・・・。
頂上に着いたら食べようと、それを支えに(オーバーですね!)登ります。

何年か前、桃を買いに来られたついでに、飯野山に登った人の言葉を思い出します。
”侮るなかれ飯野山”
なかなかしんどい登りでした。

眺め良好 ミヤマウズラ?

それでもやっと到着しました、山頂に。
二人のおじさんが、のんびり語らいながら座っておられます。
思わず聞いてしまいました。『ここが山頂ですか?』って。
『そうよ。もうここから先は無いよ』とのお返事。
自分の想像とは、ちょっと違ってた飯野山山頂でした。

間もなく山頂 手入れの行き届いた山頂広場

ともあれベンチに腰掛けて、お待ちかねの冷たいフルーツ(オレンジ&キウイ)をいただきます。
あ〜〜これこれ!おいしい!

人心地ついて周りを見ていると・・・ニャァ〜〜とネコの鳴き声が
向こうの繁みから、ネコ登場。続いてもう二匹。
こんな山頂にネコがいるとは。
エサ鉢が置いてあったので、常連の登山者さんからエサをもらってるのでしょうか。
でもねぇ・・・。

あっ!ネコ登場 仲良く水飲み

食べ物は勿論充分ではないでしょうし、冬は寒いでしょう。
複雑な思いで、山頂を後にしました。

おいしい? ”おじょも桜”だそうです

下山は神社裏の近道から下ります。

さすが百名山の飯野山、登ってる時にも下山されてる何組かの登山者に会いましたが、山頂にいる時も、下山時も、次々と人がやって来られています。
私みたいにザック背負ってる人は、余り見かけません。
皆さんトレーニングとか散歩という感じで、水分だけ持って歩かれているようでした。
それだけ身近な山なのでしょうね。
多分、毎日のように歩かれてると思われる方も。

マルバハギ? 建物裏に近道が

九月半ばですが、夏と変わらぬ暑さ。
下山も汗びっしょりです。

ヤブラン アナグマ発見!?

眼下に讃岐平野

直登コースとの分岐まで下りて来ました。
ちょっとだけ覗いてみます。
次回はこちらから行ってみよう、と。

ワレモコウ 直登コースの道

下山し、寄ってみた野外研修センターでは、暑い日差しの下おじさんが作業されていて、いろいろ親切に説明してくれました。
飯野山登頂証というのも、発行してくれました。

いつも見るだけだった飯野山、やっと今日は登って来ました。
ささやかな買い物・うどん・山と、短時間で楽しんだ一日でした。(ドライブも)

あんまりご縁の無い香川の山、機会があればまた登ってみたいです。