2011年01月10日
大ボシ山(1,431m)
登山口 鉄塔22 鉄塔26 山頂 鉄塔26 登山口
(8:50) (10:05) (11:15) (11:35) (11:45〜12:15) (13:25)

寒い日が続いています。
雪は大好きですが、雪道走行は怖い。
今回はカツオ氏の同行を得て、二度目の大ボシ山へと向かいます。
念願の”大ボシ山の霧氷”に出会えるかな?

当日朝は、高知市も北山はうっすらと雪化粧。寒いです。
向かう大ボシ山方面も、雪が降ってるようで灰色に霞んでいます。
・・・ちょっとでも青空がのぞいてくれないかなぁ・・・

林道より大ボシ山 ここでチェーン装着 登山口

林道途中から雪も深くなり、チェーンを装着しました。
他には誰もいない登山口です。

前回は色とりどりの落ち葉がきれいだった登山道、今日はすっかり雪に覆われています。
滑りそうで不安な私は、早々からアイゼンを付けました。

ここでアイゼンを装着 鉄塔20番

真っ白でフワフワの雪は、ほんとにきれいで気持ちいい。
うれしい事に青空も出て来ました!

青空ものぞく フワフワの深い雪

ブナの尾根道も前回来た時とは様変わり、深い雪です。
高知市から近いのに、こんなに沢山の雪を見られて幸せです。
(雪で苦労されてる北国の方には申し訳ないですが・・・)

ツインのブナ 寒空に枝を広げる

鉄塔25番を登って行くと、山頂はぐっと近付いて来ます。
雪の深さは膝下くらい。
ラッセルしてくれたカツオ氏、M子氏ありがとうございました!

鉄塔25番 雪も深くなる

さぁ〜〜!!お待ちかねの霧氷の中にやって来ました。
青空も広がって来ています。

霧氷の中にやって来ました!

ゆきねえさんのレポを見たり、同行のT女氏の話を聞くにつけ、”大ボシ山の霧氷”に焦がれていました。
今日はやっと実現、うれしいです。
風も前回ほど強くはありません。

鉄塔26番付近のブナ

今日は久しぶりに一眼を持って来ました。
とは言っても、いつもとさして変わり映えしないですが・・・。
ただ押すだけですものね〜〜進歩がありません。

氷の花 満開

でもやっぱりうれしい、こんな眺めに出会えるのは。
何度も何度もシャッターを押した事でした。

見上げれば 青空&霧氷が

山頂付近はますます雪も深く、眺めは最高。

山頂付近の展望

山頂手前 白の世界

一同満足の笑顔で、山頂にて記念撮影。
名残惜しく下山します。

大豊側は暗雲立ち込める 名残惜しく下山

鉄塔26番へと下りる急斜面は、尻セードで楽チンで下りました。

風の当たらない場所にてお弁当タイム。
雪の中でのお弁当も、また格別のものがあります。

霧氷とお別れ・・

下りは速い速い。
日当たりの良い場所では、雪もとけだしていて、途中でアイゼンは外しました。
(3名はアイゼンは使用せず)

心和む眺め 林道沿いの氷のオブジェ

今日も前回と同じく、鉄塔26番から先には行かなかったので、次回は是非行ってみたいです。
新緑の頃のブナ林もさぞかしと、思われます。

年の初めに出会えた大ボシ山の霧氷、たっぷりの雪も味わえて満足の一日でした。
雪道走行してくれたカツオ氏始め、同行の皆さんありがとうございました。