2014年03月09日
伊吹山(1,502.8m) 
下の登山口 上の登山口 ワサビ小屋 しらさ避難小屋 伊吹山 しらさ避難小屋 上の登山口 下の登山口
8:55 9:20 9:50 10:45〜11:00 12:25〜12:35 13:10 14:00 14:20

この週末は大山の予定だったのですが、天候が悪く延期になりました。
(結局は諸事情で中止になりました。どうも大山には縁遠いようです・・・)
四国地方はお天気も良いので、今年はまだ行けてなかった伊吹山へと計画変更。

昨年の暖かくて見晴らしバツグンだった山行を思い出します。
そして・・・何と言っても思い出の”凍結道路工事”。難儀しました。
という事もあり、今回は下の登山口からのスタートです。
久しぶり、という感で懐かしく歩きます。

しかしこの登山口までの県道石鎚公園線の道のりは、相変わらず遠いですね・・・クネクネと狭くて。
今日は車酔いしてしまいました。

白猪谷バンガロー奥の登山口  橋を渡り  上の登山口(林道行き止まり)に

上の登山口には車が2台停まっています。(今日はここまでの道路は大丈夫やったんやね)
わぁ!見上げる子持権現には霧氷が付いているのが確認出来ます。
一気に元気が出ましたよ〜!

霧氷の子持権現  ワサビ田

登るにつれ汗もどんどん出て、車酔いも治って来ました。
予想よりずっと暖かいです。(自宅を出る時に5℃)
雪の量も程々で歩き易いけど、下山は滑らぬよう注意しなくては。

 谷をいくつか渡り  急斜面を登り

急な登りや、ちょっと緊張の斜面を登り終え、ホッとする避難小屋が見えて来ました。
ここで小休止。
大月町からの単独の方がおられました。遠方からなので、来たら3日間くらいは滞在されるそうで、焚き木作りをされていました。
今朝は一面ガスがかかり、ホワイトアウトでちょっと怖い目に遭ったとの事です。(日の出時分)

避難小屋に到着   山荘しらさからの石鎚

山荘しらさ前、石鎚山がきれいに見えています!嬉しい眺めです。
しばし撮影タイム。
これから歩く伊吹山方面にも霧氷がいっぱい!!
歓声が上がります〜。


いよいよ霧氷の森へと突入!

見上げて   振り返り

見上げる眺め、振り返る眺め、目の前の眺め・・・感動です。

霧氷越しの瓶ヶ森 

何度も立ち止まり、何度もシャッターを押します。

山頂へ  また振り返り 

重い体重ですが、この眺めに気持ちもウキウキ、心も軽くなり、スキップしたい気分です。
楽しく山頂へと向かいます。

山頂手前よりの瓶ヶ森 

山頂より石鎚山 

近付く山頂、何やら楽しそうな話し声が聞こえて来ます。
登山口にあった車の人たちやね・・・ネット仲間の方たちかな?どなたかな?
だんだんお顔が見えて来ました、あっ、つるぎ昔乙女さんや!あれ〜っトンちゃんや!
そしてこれまでお名前だけ知っていたストーンリバーさんとの初めての出会い。
山頂が一気に賑やかになりました。
『四国4県が揃ったねぇ』なんて。
嬉しい嬉しい、山での出会いです。
昨年もここで、グランマー啓子さんたちとの楽しい出会いがありました。

 伊吹山山頂 霧氷も分厚い 

絶好のお天気に最高の眺め、そして嬉しい出会い、伊吹山は今回も楽しい思い出の山となりました。
またお会い出来ますように。
美しい景色の中下山されて行く皆さんを、しばし見送った事でした。

 出会った皆さん 本日のメンバー 

下山される皆さん 

山頂南側にてお弁当タイム。
素手でも寒くなく、しばしのんびり過ごします。
絶景を眺めながらの、贅沢なひととき。この眺めが最高のごちそうです!

ちょっと雲が広がって来ました。

 幸せなひととき 見飽きぬ眺め 

 霧氷越しの石鎚 霧氷越しの瓶ヶ森 

眺める石鎚・・・別格ですね〜。冬の石鎚は、私には手の届かない存在です。
今日も登ってる人がいるんだろうなぁ。
(後で分かった事ですが、やはりのんびり山歩さんが登られていました。対する瓶ヶ森には一日違いで前日にじいじさんが登られていたそうです。)

 名残惜しく下山 町瓶線を歩く 

こんなにきれいで穏やかな山、もっともっと居たいですが、そうも行きません。
名残惜しく下山します。

帰りは町道を歩きます。
雲も広がって来て、瓶ヶ森・子持権現・西黒森の3兄弟にだけ光が当たっています。これもきれい!
歩いている内にまたトンちゃんたちと一緒になりました。
たっぷり雪遊びを楽しみながら帰られてるようです。
(この後は皆さんと前後しながら下りました)

 光を浴びる三座(三角三兄弟?) 皆さんと前後しながら歩く 

下山は避難小屋付近で念のためアイゼンを着けます。
おかげで急斜面も安心して歩けました。(着けない人も2名)

 緊張区間終了 上の登山口まで下山 

ワサビ小屋を過ぎてからは雪も少なくなり、無事上の登山口まで戻って来ました。
アイゼンを外し、皆さんとはここでお別れ。
楽しかったですね!
またどこかでお会い出来る日を楽しみにしています。

 楽しかったね〜!

青空&無風&霧氷と天候に恵まれ、嬉しい出会いのあった伊吹山。
山の楽しさを満喫した一日でした。
雪の時期には一度は行きたい白猪谷からの伊吹山、次はどんな出会いが待ってるのでしょう?
皆さんお疲れさまでした!