2015年10月30日
鷲尾山(306m)
筆山P登山口 皿ヶ峰 鷲尾山 吉野 幸崎分岐 櫃山P登山口
8:30 9:00 10:50〜11:20 12:10 12:40 13:30

今日は南嶺(鷲尾山)へ。
いつ歩いても、知ったお顔のどなたかに出会う、というまさに”市民の森”です。
自宅からいつも南に見える山並み、その割には歩く回数が少ない私です。
初めて歩いたのは2009年、その時一緒に歩いたNさんもそれが初めての南嶺でしたが、その後じっくり歩き込まれて、今では南嶺のエキスパート!
本日は、そのNさんを先頭に歩きます。
まずは展望抜群の皿ヶ峰。北山の奥にそびえるのは工石山。ぐるりいい眺めです。

ライオン岩 秋グミ 

皿ヶ峰から下り、ライオン岩を過ぎた分岐で左手に進み、東の展望場所へ。
ここで早くも知ったお顔の方と出会いました。
その後南の鬱蒼とした、ちょっと独りだったら尻込みしそうな普段は通らない道を辿って、土佐塾裏手に。
本来の道に合流し、鷲尾山にてのんびりお弁当を食べます。
オバサン4人、次々と食べ物が出て来ます・・・今日も燃えた脂肪は僅かで、補給が多すぎる〜。

 歩いて来た皿ヶ峰  鷲尾山山頂から浦戸湾

下山は土佐塾の水槽がある所から左手へ入り、林の中へ。
道とは言えないような道、テープを頼りに急斜面を下って行きます。
荒れたガレ場に出て道も不明瞭でちょっと不安になりましたが、車の音も聞こえて来て、鷲尾トンネルへと続く車道の下に出たようです。
ここで一旦下山。

 こんな場所に出る  ここはどこ?

民家の横を通って行くと『山本神社』という立派な神社がありました。
庭先にいたおばちゃんに『ここはどこですか?』って聞くと、神田(こうだ)地区の吉野(よしの)だと教えてくれました。
フムフム・・・そうか・・・そういう場所に下りたんやね。
4人共に初めて歩く場所。
物珍しく住宅地の中を30分ほど歩き、車道に出ました。
かつてNさんと初めて歩き、間違って下りてしまい再び登り返した高知市斎場南の幸崎登山口から、今日も再び山道へと戻ります。

 下りて来た斜面  再び登山道に戻る

皿ヶ峰にも、今日は西の斜面を登り返してみます。(一部ヤブ)
最後にNさんから”タヌキマメ”の咲く場所を教えてもらって、出発時の筆山駐車場へ戻りました。

『面白かったねぇ』『この前の奥工石山よりも、ようけ歩いたで〜』
Nさんの案内のお蔭で、いつもの鷲尾山も今日は変化に富んで楽しかったです。

そして暖かい低山には、お花もいっぱい!
きれいな色のツリガネニンジンも、沢山咲いていました。
(お花に詳しくない私は、キクやアザミ類の名はよく分かりません。花の名も間違っていたらご容赦下さい・・)

 ノジギク センブリ   コウヤボウキ
   ツリガネニンジン  ワレモコウ
 冬イチゴ(?)  キッコウハグマ  サネカズラ
 秋グミ    ノコンギク