2017年09月03日
平家平(1,692.3m)
小麦畝登山口 鉄塔尾根分岐 1543mピーク 平家平山頂 1543mピーク 鉄塔尾根分岐 小麦畝登山口
8:45 10:18〜10:30 10:45 11:20〜12:10 12:26 12:43〜12:50 13:50

今日は約2年ぶりの小麦畝からの平家平へ。
相変わらず、というかますます(?)のガタガタ道、運転のカツオさんに気の毒です〜。
三ツ森峠まで舗装道にならないかなあ・・・なんて都合のいい事を考えますが、私有地とかもあってそうは行かないようです。
こんなに長かったっけ・・・?と車に揺られて出発から約1時間半後、小麦畝登山口に到着しました。
他に車は無し。

歩き始めは緩やかな道なのが嬉しい。
何ヶ所か作業道と交わった所がありますが、しっかりと通せんぼの印があるので間違わずに進めます。

急登が始まっても、時折なだらかな道が出て来るのも有難いです。
が、暑い!まだ真夏バージョンの服装で良かった・・・。

 小麦畝登山口  尾根の急登になる

やっと途中の鉄塔が右手に見えて来て、後もうひと息で稜線に出ます。
しかし暑くて暑くて・・・また恥も外聞も無くトレッキングパンツをめくり上げます。
トレッキングタイツを穿いてるからね・・・夏は暑くて大変!

右手に鉄塔 後もう少しで稜線です やっと稜線へ 

やっと鉄塔尾根に出ました。
標識がきれいになってる。とても分かり易いし、長持ちしそうです。

ここからは楽しい尾根歩きですが、照り付ける太陽が暑いだろうなあ・・・なんて思っていたら、雲が広がって来てそうでもなくなりました。

 鉄塔尾根に到着  きれいになった標識

道はきれいに刈られていて歩き易いです。
この道を初めて歩いたのは6年前の雪の季節、深い雪に難儀して山頂まで到達出来なかった事を懐かしく思い出します。
中七番からの分岐にも、分かり易い標識が設置されていました。

東へ行けば三ツ森峠 北に下りれば中七番

ブナの森を過ぎ、目指す平家平山頂が見えて来ました。

 エノキダケみたいなキノコ 平家平が見えて来る 

振り返ると、歩いて来た稜線が見えています。
赤石山系もよく見えています。
尾根歩きは楽しい!

 歩いて来た鉄塔尾根からの道

前方右手には、冠山〜チチ山〜笹ヶ峰も見えて来ました。
足元には、もう少しで咲きそうなアサマリンドウ。

冠山・チチ山・笹ヶ峰 アサマリンドウ 

登りはしんどいですが、何と言ってもそれを補う展望の素晴らしさ!
快適に歩く内に、山頂がどんどん近付いて来ます。

 歩き易い道(写わかめさん)

そして到着、平家平山頂です。
先客は5人程。
岩の上で食事されてた3人組は、知り合いのOさんグループでした。
高薮から来られたとの事です。

山頂はもうすぐ 平家平山頂 

私たちは、もう少しだけ先へ行ってみます。

少しだけ先へ  風穴

岩場のピーク(1690m?)からの眺めは抜群!
今日も石鎚雨ヶ森を、また違う方向から見られて嬉しいです。

四国山地が一望

もう一つ下った岩場にてお弁当タイム。

アキノキリンソウ この岩の上でお弁当

こんな眺めの中でのお弁当は最高です!

岩場からの絶景 

石鎚山 雨ヶ森

冠山は今日は眺めるだけ。
岩の上でのんびり過ごしたひとときでした。

色付くナナカマド もう一ヶ所の岩場から

どこまでも続く山並み(写N子さん) 

さあ、後は元来た道を帰ります。
平家平山頂は登山者が増えて、賑わっていました。

北に別子ダム  賑わう平家平山頂

登りはしんどかったですが、下りは速い速い。
ノリウツギやリョウブはもう終わって、マユミの実が色付き始めていました。

少し色付いたマユミの実  ノリウツギはもう終盤

アサマリンドウが咲き誇るのも、間もなくでしょう。

開きかけのアサマリンドウ  ムラサキアブラシメジモドキの赤ちゃん

鉄塔からの下りは長かった〜。
こんなに登ってたんやね〜って・・・。(まあ毎回下山時は疲れてて、同じような事を思います・・)
谷の水は冷たくて甘くて美味しかった!

鉄塔尾根まで戻る  登山口に下山

そして下山。冠山までも行っていないのに、足も結構疲れました〜。

今日は娘ほどの年齢のN子さんが参加してくれていて、こちらも気分が少し若返ったみたい(?)
またよろしくお願いします。
運転のカツオさん、皆さんどうもありがとうございました。

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