2017年10月09日
蔵王山 苅田岳(1,758m)熊野岳(1,841m)
蔵王ハイラインP 苅田岳 稜線避難小屋 熊野岳 蔵王ハイラインP
6:40 6:50 7:30 7:45〜7:55 8:30

2日めの予定は、蔵王山安達太良山
早朝にお宿を出て、まずは蔵王エコーラインを走行。
途中で雲海からの日の出を見る事が出来ました。(風が寒かった〜)
日曜日とあって、早朝から車やバイクも多いです。

  蔵王エコーラインよりの雲海  周辺の紅葉

蔵王ハイラインに入り、高度が上がった所で駐車場に到着。
風が強いです。
準備をして階段の道を10分も歩かぬ内に、苅田岳(かっただけ)に到着。
呆気ない近さですが、実は昨夜は余り眠れなかった事もあり、早朝という事もあり、この短い登りは本日一番のしんどい登りでした〜。

駐車場よりの眺め ナナカマドの向こうに熊野岳 

眼下には御釜が見えています。

御釜

まあ、こんなにすぐの場所で見られるのやね・・・。
写真等では何度も目にした、かの有名な御釜を実際にこの目で見る事が出来ました。
東の方までぐるっとひと回りした後に、御釜に沿って馬の背という広い場所を進みます。

 苅田岳 左手行き詰めに苅田神社  雲海が広がる

モンスターの樹氷で有名な場所は、この左手下(西)だという事です。
こちらにスキーシーズンの、リフト乗り場等もあるのだとか。

エメラルドグリーンが際立つ

ガスがどんどん押し寄せて来て、御釜も徐々に見えなくなって行きます。
溶岩でゴロゴロした斜面を登れば、ますますの強風。(寒くはないです)

ガスに覆われる 稜線の避難小屋 

熊野岳山頂に着きましたが、もう何にも見えません。
神社東の石垣の陰で風を避けて、そそくさとコーヒータイム。
もう後は引き返すのみ。
それでも駐車場から近い事もあり、登って来る人たちが次々といます。中には軽装の人も。

 熊野神社 その向こうに熊野岳山頂  馬の背を戻る(写M恵さん) 

強風・視界なしの中、多分時速4kmくらいでひたすら歩いた私たち。
駐車場まで帰り着き、お次の安達太良山目指して移動開始となりました。

蔵王山のログ

下りて来ると、ガスは無くなり青空。
荒涼とした山頂付近とは打って変わって、錦秋に輝く山肌に歓声が上がります。

エコーラインよりの眺め  朝日に輝く紅葉

車を停めて、展望所への遊歩道を一周、美しい紅葉に酔いしれた一行でした。

色とりどり・・・

 
 展望所より

 紅葉をズームで  宮城を後にして安達太良山へと・・

次に目指すはあだたら高原ロープウェイ乗り場、こちらも沢山の人出だろうなあ。
途中コンビニでお弁当を仕入れ、車はひた走ります。