2018年02月18日
論鶴羽山(607.9m)
論鶴羽ダム登山口 神倉神社 論鶴羽山山頂 山ぼうし広場 論鶴羽神社
山頂 神倉神社 論鶴羽ダム
9:40
10:00
11:10 11:30〜12:05
12:15 12:40 13:40 14:00

今日は例会で淡路島へ。
淡路島最高峰の論鶴羽山(ゆづるはさん)を歩いた後、黒岩水仙郷に立ち寄って水仙を観賞という楽しい計画です。
参加者も多数で総勢30名!
バスと車2台とで、登山口の論鶴羽ダムまでやって来ました。

風は冷たいですが、お天気は上々。

論鶴羽ダム湖の橋を渡って

裏参道という論鶴羽古道を歩きます。
すぐに急登。 しかし長くはありません。

 最初は急登 この道は裏参道です 

ひと汗かいた所で尾根道になりました。
この後は快適な道。

 尾根に乗ればなだらかな道に 歴史を感じる道 

なだらかでしっかりした、歴史を感じる道。
遠い昔に思いを馳せながら歩きます。

風は冷たく、今日はなぜか背中が寒い。
いつものように、中間着のフリースジャケットは出発時から脱いでザックに入れていますが、よっぽど途中で出して着ようかと思ったほど背中だけが寒かったです。
(普段背負ってるザックでは無く、軽少なバックパックだったせいかも?)

神倉神社  歩き込まれた道

それでも程なく山頂に到着。
広がる大展望に、背中の寒さも消えてしまいました。

 分岐を右に 展望の良い山頂 

ちょっとぼんやりしてはいますが、通って来た大鳴門橋も見えています。

 大鳴門橋も見えてる

足元には一等三角点論鶴羽山の標石。
皆さん思い思いにシャッターを押しています。

 一等三角点論鶴羽山 総勢30名の参加者 

この後少し下った所にある、山ぼうし広場に移動。
平和塔の下で、お弁当を広げます。
のんびりとお弁当・フルーツ・コーヒーと味わった私ですが、今日の会計係さんたち(3人)は大変です。
お弁当もそこそこに集金・計算・仕分け等に追われていて、ちょっと申し訳ない気持ち。

 山ぼうし広場でお弁当  平和塔

食後は広場すぐ下の論鶴羽神社へ。
ここまでは車でも来られるようで、参拝者の姿も多く見られました。

 見晴らし台から沼島  論鶴羽神社

護摩木にお願い事を書いてお供え。
その横には何と”ご自由にどうぞ”と、カップと白鶴の一升瓶が3本も置かれているではありませんか。
ありがたくいただきましたよ〜。美味しかった!
ご利益はあるでしょうか??

 親子杉

さてさて・・・神社にて全員揃った後は、再び元の道を引き返します。
このまま黒岩水仙郷へと縦走したい気持ちもありますが、こちらの道は急勾配でキツいようで、本日の計画はピストン歩き。

 コウヤマキの大木(神倉神社)  ダム湖へ下山

和気あいあいと会話を楽しみながら、順調に下山。
帰り道はずい分速く感じられました。

 歩いた道

お楽しみの黒岩水仙郷

 急斜面にびっしり  芳香が漂う

再び車中の人となり、黒岩水仙郷に移動です。

水仙郷にはかれこれ20年ほど前(?)、職場の人たちと来た事がありますが、ここでは無かったみたい。
(目的は鯛料理で、その後水仙を見たのですが、もっと規模が小さかったような記憶しか残っていません。)
という訳で、初めての黒岩水仙郷。
花はもう終盤ですが、日曜日とあって賑わっています。

 山並みを背に

水仙を眺めながら、芳香を楽しみながら、急斜面を登って行くと、満開の梅が待っていてくれました。

 紀伊水道を背に  梅も満開

梅と海・・・いい眺めです。
北の方にぼんやりとビル群が見えるけど、あれは神戸の方でしょうか?
となると、その後方は六甲連山?
よく分かりませんが・・・。

 神戸方面?  紅梅

 梅を見ながら周回  お日さまを浴びて

南斜面の水仙は殆どもう終わっていましたが、それでも眺めは抜群。
楽しみながら歩く内に遊歩道は終わり、下りて来たら水仙の芳香とはまた別のいい匂いが・・・。
香り、ではなく匂いです!
メザシを焼く匂いと、天ぷらを揚げる匂い。
私は揚げ立ての玉ねぎ天をゲット。 アツアツで玉ねぎの甘味が程良く、美味しかったです!

 見上げる斜面(こちらはまだ見頃)

歩いて、花を愛でて、お天気に恵まれた本日の山行は楽しく終了。
お世話して下さったリーダーさん、ご苦労をかけた会計係さん、皆さん、ありがとうございました。
お疲れさまでした。