2018年02月23日
鷹羽ヶ森(918.9m)
北谷登山口 弘瀬分岐 北谷分岐 北谷三角点 鷹羽ヶ森山頂
見晴らし岩場 北谷分岐 北谷登山口
8:10
9:15
9:30 10:00
10:40〜11:15 11:30 12:15 13:15

今日は鷹羽ヶ森へ。
登山口まで近いのですが、私にはなかなか気軽には登る気にならない山。
山頂の木が切られて展望が良くなったようだし、足の訓練も兼ねて行ってみる事にしました。
一人では躊躇しますが、幸いKさんが付き合って下さる事になり良かったです!

平日の北谷登山口、車は他になし。(日曜日は沢山の車が停まっていたようです)
静かな山里を歩いて出発。
外気温は2℃でしたが、やはり歩き出したら暑い。
少しばかり登り、かつては畑であった場所にちょっと入って、衣服調節。いいお天気です。

北谷登山口 登山道途中より 

そしてひと区切りの場所、ヤマモモの大木の下でジャケットも脱いで、カットソー1枚になります。
(見苦しいけど・・)
今日は暖かそう。

 ヤマモモの木の下でひと休み

相変わらずの急登続きの登山道。
弘瀬登山口からの道と合流する尾根まで、なかなか長かったです。
この先の北谷分岐からは、左手尾根道を進む事にします。
ここの分岐付近も、木が伐採されていてずい分明るくなっていました。

 弘瀬分岐  北谷分岐

葉っぱに隠れて、ナンカイアオイの地味なお花がひっそり咲いています。
本日の貴重なお花。

ナンカイアオイ  地味な花です

松の木の間から、仁淀川や太平洋が見える場所がありますが、今日はぼんやりしていて展望が今ひとつ。

 仁淀川を俯瞰  三角点へ

そしてやっと北谷三角点までやって来ました。
ここまで来たらホッとします。
2年前に、この三角点から尾根伝いに(三等三角点大津江山経由)地図とコンパスを頼りに国道まで下りるという実習をして、大いに迷った事を思い出します。
今だって、恐らくまた迷うだろうと思います・・。

 四等三角点北谷 林道へ出る 

北谷三角点からは、一旦林道歩きになったりしながら山頂へと近付いて行きます。
最後は木につかまりながらの登り。
上が開けて来たら山頂到着です。

 最後の急登 見晴らしが良くなった山頂 

うわあ〜〜、四国山地の山並みが目の前に広がっています〜。
思い切りよく伐採されていて、見晴らしは抜群!
ついこの前までは沢山の積雪だったようですが、今日はもう雪は、斜面の陰地に少しばかり残っているのみ。

 二等三角点鷹羽ヶ森  斜面に僅かの残雪

虚空蔵山・蟠蛇ヶ森方面(アンテナのお蔭でそれと分かる)を眺めながら、お弁当タイム。
やっぱり山頂でのお弁当は格別です!

 中津明神山〜猿越山  筒上山〜手箱山

さて、下山は産屋谷周りで。
山頂を下って一旦林道に出た所が、本日一番残雪が多かったです。

 本日一番残雪の多かった場所 展望岩場より 

再び山道に入り分岐からちょっと寄り道、展望岩場へ。
ツツジでも咲いてればね〜〜(と、欲張りな事を)。
ぼやけていてちょっと残念でした。

 岩場より鷹羽ヶ森山頂  左手産屋谷コースから下山

この分岐から尾根を東に進んだ四等三角点上産屋谷のピークまで、地図で見てもなだらかそうだし、行ってみようと昨夜は考えていたのでしたが・・。
この時点では、もうそんな事はすっかり忘れてしまって、サッサと下山方向へと行ったのでした・・。
最近とみに、今やってる事が分からなくなったり、忘れてしまったりする・・・
脳も老化がどんどん進んでいるようでイヤになります。

 丸太橋を渡り  北谷分岐へ

産屋谷コースは一人では歩きたくない・・・心細いです。
やっと北谷分岐の大岩まで戻って来て、ホッとします。
初めて来た時にも思ったけど、この山にはタヌキが多い?
タヌキさんのWCがあちこちに見られました。
最初に『ここをWCにしよう』って決めるのは、やっぱりタヌキのボスなんでしょうかね?
(と、またどうでもいい事を・・・)

 この木の上を歩いてみたかったですが・・

登山道脇に、伐採された木がそのまま置かれていました。
上を歩きたい誘惑に駆られましたが、Kさんも『歩いてみたら?』なんて勧めてくれましたが、先の方は低木の上に乗ってるだけ。 体重過多の私が乗ったら・・・! 悲惨な事になりそうなので、見るだけにしました。

 弘瀬分岐 この先は未知の道  無事下山

今更ですが、登り始めは神社に挨拶もしなかった事を反省・・・無事下山しました。 ありがとうございました。

駐車場の車は5台に増えていました。
山里に吹く風はどことなく春を感じる風。
今日はお天気良く暖かく、久しぶりの鷹羽ヶ森を歩く事が出来ました。
次回は上産屋谷△まで行ってみたいものです。

 春近し

 本日のログ