2018年04月08日
三嶺(1893.6m)
名頃登山口 林道出合 ダケモミの丘 マユミの古木 三嶺山頂
三嶺ヒュッテ 林道出合 名頃登山口
8:30
9:15
10:15 11:00
11:50〜12:20 12:40 14:40 15:05

暖かい日が続いたと思ったら、急にまた寒くなり体調管理が良くなかったのか、のど風邪を引いてしまいました。 この冬は風邪引かんかったわ、なんて喜んでいた所だったのに。
日曜日8日には、例会で三嶺の予定。 名頃からは久しぶりだし、是非参加したい。
風邪は食べて寝るのが一番とばかり、前日の土曜日は終日ネコと寝て過ごしました。
この日は風もとても冷たく、何と工石山でも雪が降ったようです。
”工石山で雪・・・風も強いし、明日は今季ラストの雪道、霧氷もありそう!何としても行かなくては!”って体力温存に努め、当日を迎えたのでありました。

当日は6時集合、10名で名頃を目指します。
道中は、枝垂れ桜・山桜・花桃・ヤマブキ・ミツバツツジ等々百花繚乱の眺め。
名頃が近付いた頃周辺はうっすら積雪、見上げる稜線には霧氷が!
やったあ!
さあ頑張って出発です。

久しぶりの名頃駐車場 積雪の斜面を出発 

雪の上にミツバツツジの花びら。
春の雪です。

 雪の上にミツバツツジ 本日は晴天! 

お天気も上々。 昨日と違って風もありません。

 広い尾根を登る  三等三角点 松野

先頭を行くリーダーが、ゆっくり歩いてくれるのが有り難いです。
順調に林道出合までやって来ました。

林道に出る  ツララ

この後やせ尾根を登り、徐々に高度を上げて行きます。

 再び登山道へ  尾根を登る

ダケモミの丘やヌタ場を過ぎたら、樹林帯の登りも後もう少し。

 大ブナ ダケモミの丘を過ぎ 

左手に白髪山方面の稜線が見えて来ました。

 展望が開ける(白髪山方面)

以前一人で来た時には、ここが凍っててちょっと緊張したマユミの古木周辺、今日は大丈夫。

 マユミの古木 もうひと頑張り〜 

大岩が見えて来て、いよいよ山頂が近付いて来ました。
ツララも沢山付いていますが、厳冬期のツララとは違って透明で、すぐに消えてしまいそうなツララ。

 山頂が近付く  ツララがいっぱい

池に出ました。
池の氷は、もうすっかり無くなっています。

 池に出る 北側の展望も開ける 

さあ!まずは山頂へ。
願っていた眺めが目の前に広がっています!

 ワクワクする道!

ワクワクするような道。
三嶺が今回初めての今日のメンバー2名も、この絶景に感動しきりの様子です。
絶好の気象条件のこんな日に来る事が出来て良かったです。
自分の足で登って来てこそ出会える眺め。

 足取りも軽くなる〜  眺めに感動するメンバー

コメツツジにも一面の霧氷。
今季見納めの霧氷です。

 コメツツジの霧氷 今季見納めの霧氷です 

眺めを楽しみながら山頂着。
さほどの寒さではないので、今日はここでお弁当も食べられそう。

 きれい〜 三嶺山頂へ 

360度の眺めを満喫。

 到着!

この所黄砂やらPM2.5のせいやらで、霞んだぼんやりした眺めの日が多かったですが、今日はスッキリ。

 二等三角点 三嶺  西へ続く稜線

見飽きる事の無い眺め。

 北に裏銀座コース 落合峠〜阿波矢筈〜黒笠山

大好きな天狗塚も手招きしてるよう。
雲上の散歩道が続いています。

 西に西熊〜天狗塚

じっとしていたら、さすがに身体が冷えて来ます。
名残り惜しいですが、そろそろ下山。

 大パノラマの中を下山  春の霧氷は儚い・・

ひとまずヒュッテに立ち寄ってから下山開始。

 霧氷に見送られて下山  三嶺ヒュッテ

剣・次郎に見守られながら、三嶺を後にします。

 剣・次郎を見ながら下山

下山時にはかわいいコゲラさん2羽が近くまでやって来たり、シカも2度見かけました。
(いずれも撮影失敗)
無事下山した名頃駐車場では、ベンチに座ってる案山子さんたちの新メンバーを設置されている所でした。

 黒笠山  登山口近くにはミツバツツジ

下は春爛漫、上は雪景色という、贅沢な眺めを楽しめた本日の山行。
こんな日に登れて幸せでした。
参加出来てほんとに良かったです。
計画・段取りして下さったリーダーさん、ありがとうございました。
お疲れさまでした!

 本日のログ