2018年11月17日
望年山行@中津山(1,446.8m) 舟山(1,043m)
中津山

車道ヘアピンカーブ 中津山山頂 車道ヘアピンカーブ
9:40 10:15〜10:30 10:55

この週末は、一泊の望年山行に参加です。
(旧)池田町の松尾川温泉に泊まり、来年の山行の希望等を出し合い、その周辺の三角点の山を巡る計画。前日まで雨で、どうなるか危ぶまれましたが、お天気は回復に向かうようです。

本日まずは、一等三角点のある中津山へ。
田ノ内からでは無く、今回は中津山への車道を走行して行きますが、途中の分岐から悪路の未舗装道(作業道)に入り込んでしまい、車はドロドロ・・・落石を除いたり、垂れ下がった枝を切ったりと、なかなか大変な走行となりました。

 作業道から望む舟山方面

やっと本来の車道と合流し、中津山へと進みますが今度はヘアピンカーブの連続。
山頂まで車というのも何なので、途中から歩きます。
さっきまであった青空は消えてしまい、雲に覆われた空・・・。

 車道途中からスタート  急登〜!

先日も黒滝山を歩いてる割りには、やけにしんどい〜ふくらはぎがヒーヒー言っています・・・!
結構急登の斜面歩き。

 ふくらはぎに堪える〜  一旦車道に出る

一旦車道に出てからはちょっと迷いましたが、車道を歩く方を選びました〜。

 車道歩き 山頂間近 

歩き始めて約30分、中津山山頂に到着。(登山とは言えない歩きです)

黄金の池   弘法大師さまと一等三角点中津山 

どんよりと暗い空。
折角の展望なのにね、残念です。
山座同定をして小休止の後はもう、下山するのみ。

 展望場所

下山は尾根斜面を一気に下ります。
これは登りがしんどかった筈やわ・・・かなりの急登の斜面でした。
(田ノ内からも、山頂付近は急だったものね・・・)

 早々と下山

 短いログ

舟山
登山口 尾根のコル 舟山山頂 尾根のコル 登山口
11:30
111:50〜12:10
12:25〜12:32 12:50 13:20

再び車に乗って移動。 
先程の難儀した作業道から車道に出て来た四差路脇に、車を停めます。
タイヤにチェーンを巻いた車が2台置かれていますが、これはドロドロのぬかるみ用のチェーンみたい。
木材の置かれた傍には、松尾大西山県行造林と書かれた標柱が。
上にも道がありますが、私たちは左手トラバース道を行きます。

 四差路脇に駐車  ここから左手へ

落ち葉フワフワの歩き易い道。

 赤松の巨木

20分程で尾根に出て、ここでお弁当タイム。
その後少しばかり尾根を左手(西)へ進んで行き、朝通った作業道が北側下に見えて来ました。
そして舟山山頂に到着。

尾根のコルにてお弁当  舟山山頂 三等三角点黒川 

帰りには青空も見えて来ました。

 ツルリンちゃん
 尾根より東方向

コルまで戻り、私たちは元のトラバース道を下山。

 前方に大西山(1090m) コルまで戻る 

健脚組は、大西山経由で下山して来ました。
この後健脚組は腕山へと向かい、私たちはのんびり松尾川温泉へと向かいます。

 少し日差しが出る  大西山経由で下りて来るメンバー

この季節のお楽しみ、道中のイイギリの赤い実がとてもステキでした。

 イイギリの赤い実  鮮やかです

紅葉もきれいですが、曇り空で色が冴えず残念。
あらっ!おサルさんも出て来てくれました。

 光が欲しい・・  子ザルが出現

よくぞこんな上まで、という程高い場所に林道があるので、眺めは抜群です。
ひたすら静寂。
人の姿も見えない道を、里へと下りて行きます。

 秋の里山

そして今夜のお宿、黒沢湿原への登り口のある松尾川温泉へ到着。
まずは温泉で汗を流して寛いでいる所へ、後の組も到着。
”秋の日の釣瓶落とし”のこの季節、移動に時間がかかり腕山登山とはならず、腕山牧場までで引き返して来たとの事でした。

 松尾川の流れ

この夜は総勢10名、この後の行きたい山をそれぞれ出し合い、楽しいひとときを過ごし、早めの眠りに就いた一行でありました。
明日は晴れるかな?

 こちらも短いログです・・